志らくの弟子 立川らく人の自力で頑張る

四日市2日目 10Rは単騎だがショートまくりを決める佐藤から狙います1/1ページ

佐藤清之
佐藤清之

16日の栄豊満コラムで競輪場をオススメのデートスポットとして紹介していましたが、確かにカップルで競輪場を訪れている人を見かけることはあります。

この間も、私の前の席に男女のカップルらしき人たちが座っていました。ビール片手におつまみをシェアしながら、楽しそうに競輪を見ているではありませんか。けしからんですな。いや、コロナ禍で食べ物をシェアするのは良くないですからね、ひがみではなくて…。

まぁ、そんなデートの片手間で予想をしていては勝利の女神は、ほほ笑んでくれませんよと心の中で思っていました。ところが、その男性が10万超えの万車券を当てたんです。しかも、女性に1万円渡して「当てた時は周りにご祝儀を渡すもんだから」と言って格好を付けていましたよ。男同士で来ていたら、絶対渡してないだろと心の中でツッコミながら、敗北感を感じましたね…。

四日市ナイター2日目のA級準決勝10Rは単騎でも佐藤から狙います。先手ラインを追走して脚をため、ショートまくりを決める〔1〕↔〔7〕-〔2〕〔4〕〔5〕!

競輪場は的中させる自信があるなら、オススメのデートスポットです! 周りの人からねたまれる可能性はなきにしもあらずですが…。(落語立川流二ツ目)

■立川らく人(たてかわ・らくと) 1985年4月16日生まれ。鳥取県米子市出身。落語家。2011年に立川志らくに入門。15年に二ツ目昇進。趣味はギター、一人旅。地元の鳥取県米子市観光大使も務める。兄弟子志らべの影響もあり競輪に手を染める。

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