「移籍するべきだ」大谷翔平、エンゼルスは引き留めに躍起も米メディアあえて提言 ナ・リーグでも二刀流は可能「勝てるチーム」に1/3ページ

16日(日本時間17日)のマリナーズ戦に登板する大谷(共同)
16日(日本時間17日)のマリナーズ戦に登板する大谷(共同)

2023年にフリーエージェント(FA)となるエンゼルスの大谷翔平(27)。史上最高の年俸45000万ドル(約60億円)とも噂される再契約問題は早くも大きな話題となっている。メジャー屈指のスター選手に成長した大谷を何とか引き留めようとするエンゼルスだが、やはりネックはカネ。一部では「無理をして契約するよりも移籍させるべきだ」との論調も出始めている。

米メディアは、大谷の代理人が今年のキャンプ中に非公式にチームと会談したことを伝えており、エンゼルス側が史上最高年俸での再契約に理解を示していることが伝えられた。しかし、巨額契約となることから、契約期間で折り合いがついていないというのが現状のようだ。

エンゼルスも再契約したいのはやまやまだが、マイク・トラウト外野手(12年総額4億2650万ドル=576億円)、アンソニー・レンドン内野手(7年総額2億4500万ドル=331億円)との長期契約が予算を圧迫しており、大谷との再契約に影響が出ている状況だ。

また、大谷が再契約の条件として挙げているのが、勝てるチームになること。しかし、今季もチーム成績は伸びていない。

健活手帖

zakスペシャル

主要ニュース

ランキング

  1. 【政界マル秘紳士録】菅義偉前首相 閣外から安倍氏の遺志を継ぐ覚悟 「『日本を、取り戻す』という原点を忘れない」

  2. 【艶グラドル】松井咲子〝ピアニスト美ボディー〟 セクシーポイントは「太ももにあるほくろ」 写真集「delusion」発売

  3. 開催国カタールがまた〝わがまま〟 サッカーW杯前代未聞の開幕1日前倒し 2度目の日程変更

  4. 「一度締め直さなければならない」河野消費者担当相、霊感商法の検討会設置へ 旧統一教会問題で動き出し

  5. 小島瑠璃子、日本を飛び出し中国で再び“無双”返り咲きなるか 来年から語学留学、準備も着々

  6. 【日本の解き方】企業の設備投資に悪い予感 懸念要因は日銀人事後の利上げと岸田政権のケチな補正予算

  7. 【ニュースの核心】岸田首相らしい世論重視の〝豹変人事〟 「政界屈指の親中派」林氏の留任に疑問 浜田防衛相は防衛費増額で財務省の抵抗を破れ

  8. 【列島エイリアンズ】訪日外国人編(2) 国策としての文化発信に劣る日本…コロナ禍で興味は『梨泰院クラス』の韓国へ

  9. 米国で一斉「中国スパイ狩り」 FRBも標的、工作員とつながる13人を特定 「対日諜報活動も高まる可能性」石平氏

  10. 中国戦闘機10機、中間線越え10日連続 台湾への軍事圧力を常態化させる狙いか 米国は「忍耐強く効果的に対応」

ピックアップ連載

連載一覧へ

最新特集記事

特集一覧へ