外食・コンビニ健康法

低カロリーで栄養&ボリューム満点 『完全メシ カレーメシ欧風カレー』1/2ページ

よく食べられている料理の1つにカレーライスがあります。定番は、肉、人参、じゃがいも、玉ねぎなどを煮込んでカレールーを溶かした、昔ながらのスタイルです。昔、カレーライスといえば、家庭の味の代表であり、家族みんなで食べるごちそうで、だんらんの象徴のような存在でした。

近年カレーライスの位置付けは大きく変わりました。簡単に作れて、作り置きができ、温めればすぐ食べられるカレーは、家庭で「留守番用ごはん」「1人で食べるごはん」の位置付け。外食で食べるカレーは、すぐに出てきてさっと食べられる「ファストフード」に変わりました。

小腹が減ったとき、忙しいとき、何を食べようか悩んだときなど、手軽に食べられるカレーですが、唯一の問題点は、カロリーと脂質の高さです。カロリーは約700~900キロカロリーほど、カツカレーやハンバーグカレーなどは1000キロカロリーを超えます。また、カレールーは脂質中心で作られているため、脂質量の摂取も多くなります。

そんな中、先週もここで紹介した日清食品「完全メシ」シリーズのひとつとして、理想のカレーライスが発売されていました。日清食品『完全メシ カレーメシ欧風カレー』(税込429円で購入)です。

先週ご紹介した『完全メシ 豚辛ラ王油そば』と同様、「栄養素とおいしさの完全バランス」がコンセプトであり、カレーでありながら、PFCバランス(P=タンパク質、F=脂質、C=炭水化物)が理想的になっている他、ビタミンやミネラルもバランスよく配合されています。

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