志らくの弟子 立川らく人の自力で頑張る

四日市2日目 10Rは冷静に見極めてまくり切る下岡の出番1/1ページ

下岡優季
下岡優季

元祖アイドルレーサーの田中麻衣美が23日、ラストランでした。ただ、この引退レースというのが西武園モーニングの5R、午前9時50分発走なんですが、開門時間は10時。つまり集まったファンが最後の走りを生で観戦できないんですよ。これはちょっと寂しいじゃないですか、無観客でのラストランというのは。1期生としてガールズを盛り上げてきた功労者なんですし、ちょっと開門を早めたりはできないんでしょうかね。

こんな文句を言うより、ゴマをすった方がもしかしたら開けてくれるかもしれませんね。開門といえばゴマですから…。

四日市ナイター2日目のA級準決勝10Rは下岡を軸にします。ライン3車の佐々木と積極性一番の枠元が踏み合えば、下岡の出番ですよ。冷静に見極めてまくり切る〔2〕↔〔4〕-〔1〕〔3〕〔5〕で勝負!

あらかじめ今回の西武園モーニングは特別にガールズの負け戦を開門後の6R以降に設定しておけば良かったのかもしれませんね。でも、それじゃあ、決勝に勝ち上がれない前提みたいで、失礼だったかも…。

(落語立川流二ツ目)

■立川らく人(たてかわ・らくと) 1985年4月16日生まれ。鳥取県米子市出身。落語家。2011年に立川志らくに入門。15年に二ツ目昇進。趣味はギター、一人旅。地元の鳥取県米子市観光大使も務める。兄弟子志らべの影響もあり競輪に手を染める。

健活手帖

zakスペシャル

主要ニュース

ランキング

  1. 【沖縄が危ない!】沖縄周辺で中国の活動活発化 県民の対中感情悪化も…玉城デニー知事は「一帯一路」に賛意、国際情勢に鈍感な人物

  2. 韓国の大手財閥「現代自動車グループ」むしばむ帝国主義労組 600億ドル規模の対米投資に労使協約に反すると猛反発

  3. 【定年後 難民にならない生き方】厳しい〝再雇用〟の現実 年収1000万円から200万円台に 早期退職して転職や起業も視野に

  4. 【2022年夏・参院選】大激戦の12選挙区、大物苦杯も!? 大阪は自民・松川氏と維新・高木氏、浅田氏が拮抗 東京は立憲・蓮舫氏のトップ当選は厳しい

  5. 【検査で助かる!? 脳卒中の危機に挑む】6種類の検査で脳梗塞を未然に防ぐ 高齢者の発症リスク高まる 歌手・あべ静江さんは復帰

  6. 芸能人〝引き際〟の美学 加山雄三も吉田拓郎も引退宣言 社会的な責任、見せたくても見せられない人も

  7. 【高須基一朗の“瞬刊”芸能】大河内奈々子が明かした〝華のある〟近況 45歳の誕生日にはボブヘアのショットを披露し「年を重ねてもきれい」の声が相次ぐ

  8. 大泉洋出演の「鎌倉殿の13人」と「水曜どうでしょう」奇妙な一致 頼朝の落馬の放送日と本人も「死ぬかと思った」と語る「ウィリー事件」が同じとは

  9. 【ぴいぷる】女優、歌手・島田歌穂 レジェンドは健在なり ミュージカル界のプレーイング・マネージャー

  10. 【いまだ輝きは消えず 勝新太郎 時代劇の神髄】緒形拳、石原裕次郎…豪華ゲストが続々出演 「痛快!河内山宗俊」

ピックアップ連載

連載一覧へ

最新特集記事

特集一覧へ