復調のロッテ・佐々木朗希、やっぱりパ・リーグがいい? 交流戦ではセ・リーグの阪神、巨人、DeNAを相手に勝ち星なし1/2ページ

佐々木朗は9三振を奪った=22日、ZOZOマリン
佐々木朗は9三振を奪った=22日、ZOZOマリン

ロッテ・佐々木朗希投手(20)が5月20日のソフトバンク戦以来となる6勝目を挙げた。

中10日の22日の西武戦(ZOZOマリン)で7回3安打無失点、9奪三振。交流戦ではセ・リーグの阪神、巨人、DeNAを相手に勝ち星を挙げることができなかったが、パ・リーグ打者を相手に復調した。

初回、先頭の源田に中前打で出塁を許すも川越、オグレディ、山川を3者連続三振。9三振のうち6個は140キロ台中盤のフォークで斬って取った。

前回11日のDeNA戦ではスライダーを多投して8回1失点も5三振と、パ相手と比べて簡単に仕留められなかった。翌12日に出場選手登録を抹消され、臨んだこの日の投球を佐々木朗は「直球、変化球ともに悪くなかった。しっかり休んでいいボールを投げられた。勝ててなかったのでホッとしている」と喜んだ。

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