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「弱気相場入り」回避した日本株話題性あるスター銘柄候補に注目 「三菱自動車」「日産自動車」「サイバーエージェント」1/2ページ

株式市場では「弱気相場入り」を確認する指針として、株価指数が直近高値から20%超下落するケースがいわれます。この「20%超」という数字の根拠を説明することは困難ではあるものの、大幅に株価指数が調整した場合、かなりの株価支援材料や強いインパクトを伴う需給改善要因でもない限り短期間で下落を取り戻すことが難しいのは確かです。過去の経験則からくるものと考えるのが適当でしょう。

個別銘柄の中には半値近くになるものもあり、投資家心理が冷え込むことも容易に想定でき、意味のある値だと感じられます。この下落率を超えていくかどうかは、短命(月単位)に終わる相場調整と、長期(年単位)に渡る調整相場の分水嶺(ぶんすいれい)となる可能性があります。

日経平均は2020年前半のコロナ禍による急落後、主要国政府による財政出動や金融当局による金融緩和が功を奏し、世界的な反発相場となる中、2度の局面で3万円に到達しています(2021年春と秋)。さらなる上値追いとはならなかったことから、ざっくりと「3万円」が高値と考えられます。

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