シネマパラダイス

何も考えずに見るには超最適!? 休業宣言のサンドラ・ブロックが製作・主演 「ザ・ロストシティ」1/1ページ

「ザ・ロストシティ」©2022 Paramount Pictures. All rights reserved.
「ザ・ロストシティ」©2022 Paramount Pictures. All rights reserved.

先頃、休業宣言したサンドラ・ブロックが製作・主演を務めるアドベンチャー・ラブコメディー。伝説の古代都市を巡り、ジャングルで攻防戦が繰り広げられる。兄弟監督アダム&アーロン・ニーによる日本初公開作。24日公開。1時間52分。

冒険小説家のロレッタ(ブロック)は、主人公のイメージキャラクターを務めるモデルのアラン(チャニング・テイタム)とともに、新作の宣伝に駆り出される。ところが、小説に登場する伝説の古代都市の実在を確信する謎の富豪(ダニエル・ラドクリフ)に南の島に拉致される。アランは助けに向かうが―。

【ホンネ】個人的な最大のツボはブラッド・ピットの登退場。歴史ロマンの香りはほぼゼロ、全編ドタバタ劇はくだらないといえばそれまでだが、何も考えずに見るには超最適。テイタムのおバカっぷりやダンスも爆笑必至! その他豪華キャストのブチ切れ演技を堪能。 ★★★ (映画評論家・折田千鶴子) ★5つで満点、☆=星半分

健活手帖

zakスペシャル

主要ニュース

ランキング

  1. 長期政権を見据えた布陣も…岸田新内閣の〝火種〟 高市氏と河野氏を「封じ込め」 林外相留任に有本氏「納得いかない」

  2. 安倍晋三元首相の政策後継者 保守路線は高市早苗氏、外交は萩生田光一氏が受け継ぐか

  3. 外相&防衛相に〝米国が重大警戒〟あす内閣改造 門田氏「米高官は林氏と距離、高市氏外せば世界に誤ったメッセージ」有本氏「見せかけの友好は通用せず」

  4. 安倍氏の国葬にオバマ氏ら出席へ マクロン氏、メルケル氏も検討 プーチン大統領は欠席の見通し

  5. 「ビーチ・ボーイズ」伝説のリーダーの謎に迫る 全盛時代を知らない世代も感動必至 12日公開「ブライアン・ウィルソン」

  6. 中国へ配慮が目立ち…韓国・尹政権の「二股外交」 識者「韓国は潮流に逆行、このままでは孤立」

  7. 【みうらじゅん いやら収集】Wメガネ地獄が苦痛で観に行かなくなった3D映画 飛び出て嬉しいものといえば…

  8. 【青山真治の世界 リアルを探求】初のミステリー作品に薬師丸ひろ子念願の出演 裸の死体役は一瞬、小西真奈美に見えるが…「レイクサイドマーダーケース」(2005年)

  9. 【ニッポン放送・飯田浩司のそこまで言うか!】ペロシ氏訪台と中国の激烈反応 弾道ミサイルEEZ着弾、岸田首相はなぜ当日声明を出さない?〝薄い反応〟の日本政府とメディア

  10. 【日本の解き方】ペロシ氏のアジア歴訪で判明、台湾侵攻の野望隠さぬ中国と米国の民主主義防衛の本気度

ピックアップ連載

連載一覧へ

最新特集記事

特集一覧へ