日本ハム、意外に健闘!? 中田、西川、大田らの主力が抜け、近藤は長期離脱も…昨季と成績がほぼ同じ1/1ページ

栗山英樹監督が指揮した昨年の日本ハムは、71試合終了時点(6月29日)で24勝39敗8分の勝率.381。勝率5割で同率3位のソフトバンク、ロッテ、西武に7.5ゲーム差をつけられ、借金丸抱えだった。

今季は27勝44敗の勝率.380。昨年とほぼ同じ成績となっている。

中田(現巨人)、西川(現楽天)、大田(現DeNA)らの主力が抜け、主軸の近藤が右わき腹を痛め5月4日から長期離脱し、昨年と比べ戦力が大幅ダウンしていることを考えれば、大健闘といっていい。

しかし、昨年の後半戦72試合は31勝29敗12分で西武を上回り最下位を脱出。5位でシーズンを終えているだけに、経験を積んだ若い力がどこまで伸びるか。後半戦が勝負どころとなる。

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