大泉洋出演の「鎌倉殿の13人」と「水曜どうでしょう」奇妙な一致 頼朝の落馬の放送日と本人も「死ぬかと思った」と語る「ウィリー事件」が同じとは1/2ページ

23年ぶりに死にかけた大泉洋
23年ぶりに死にかけた大泉洋

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」は26日の放送で、源頼朝(大泉洋)の死を予兆させる展開を迎えた。御所へと戻る道中、馬上で意識が遠のき落馬したのだ。頼朝の生死の行方は次週に持ち越されたが、多くの視聴者は死を感じ取った。しかし、それ以上に奇妙な一致を指摘するファンも少なくない。

「SNSでは、頼朝の落馬と、大泉の出世作である『水曜どうでしょう』でカブから落車しそうになったシーンを重ね合わせる声が少なくありません」とは芸能ニュースサイトの編集者。

「水曜どうでしょう」は1996年から2002年まで、若手俳優だった大泉の名を上げた北海道テレビの人気ローカルバラエティー。番組人気は衰えず、ローカル枠を飛び越え、今も各地で再放送されており、大泉の代名詞といえる番組だ。

「サイコロの旅」など人気企画が多い中、〝藩士〟と呼ばれる番組ファンの間で「だるま屋ウィリー事件」と語りぐさになっているのが、1999年に放送された「72時間!原付東日本縦断ラリー」の中での出来事。

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