「パチスロ新時代」6.5号機の評価と今後リリース予定の新台をまとめてみた1/5ページ

(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ2000&2009 (C)CROSSALPHA (C)SPIKY
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ついにパチスロ6.5号機時代が幕を開けた。6月6日、平和の『Sキャッツ・アイ』とヤーマの『シリウス』がホールデビュー。先陣を切った2機種の評価とは? そして、今後の6.5号機には期待していいのだろうか?

■6.5号機『Sキャッツ・アイ』の評価

6.5号機第1陣で技術介入要素の強いA+AT機だが、ネット上では演出・出玉感共に評価されているとは言い難い。「ビタは簡単」という声もあったが、「難しい」という声も多数。おそらくはビタ成功率の低さによるものだと思われるが、ホール割もかなり低く出てしまったようだ。一方で、見事に2400枚を突破したリザルト画面も複数確認できた。一撃で大量獲得するには高いビタ成功率と、荒波に耐える力が求められるようで、打ち手を選ぶ機種と言えるだろう。

■6.5号機『シリウス』の評価

液晶非搭載の擬似ボーナス連チャンタイプ。初当たり時の33%で突入する期待枚数約1000枚の「シリウスモード」を搭載し、かの「凱旋」と同じコイン単価4.0円を誇る超荒波台である。導入されてすぐに一撃2400枚を突破した実例はいくつも見られたが、導入台数が極めて少なく、目立たなかったことも相まって、残念ながら稼働貢献は0週という結果に。「一撃がある」という口コミだけではユーザーをホールに呼べなかったようだ。

このように、最高のスタートダッシュを切れたとは言い難い6.5号機時代だが……。

■6.5号機の本番はこれから?

業界関係者によると、規制の変わり目で最速導入される機種は、作り込みが甘くなってしまうケースも多いらしい。ならば、じっくり開発された新台はこれから登場ということになる。ホールのパチスロ担当者も7月以降の6.5号機にはかなり期待しているようで、どの機種も予定以上の販売台数になったという噂も。では、そのラインナップを見ていこう。

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