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大阪・通天閣の体感系滑り台「タワースライダー」が大人気 絶叫系ジェットコースターのようなスピード感とスリルを短時間で体感1/2ページ

動画をスマホにダウンロードできるサービスもある
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大阪・新世界のシンボル「通天閣」に5月9日、誕生した新アトラクション「タワースライダー」が人気を博している。営業開始からひと月近くで利用者数が累計1万3000人を突破。週末には約600人が利用し、1時間以上待ちという盛況ぶりだ。

「コロナ禍で外出がままならなかったぶん、刺激を求めて来られる人は多い。年齢制限が65歳までなので70代の方にお叱りを受けるくらい年配の人からも注目されている」と、通天閣観光の高井隆光社長は話す。

タワースライダーのウリは全長60メートルのステンレス製チューブを約10秒で滑り降りるときのスピード感だ。地上22メートルからエレベーター塔の外周を1回転半しながら地下1階まで一気に滑る。スライダーの傾斜度は、スキージャンプ競技のノーマルヒルとほぼ同じ約30度。絶叫系ジェットコースターのようなスピード感とスリルを短時間で体感できる。

東京からカップルで遊びに来ていた女性客は滑走中にキャーッと絶叫。「気絶するかと思うくらい怖かった。思った以上にスピードがある」と、驚きの表情を見せた。

怖いもの見たさに筆者も挑戦した。2階展望台かららせん階段を上ると、3階のスライダー乗り口へ。タワーからはね出した形でステンレス製のチューブが設置されていて、地震等の災害時でも安全に利用できるという。チューブから飛び出さず、外も見られるように天井には透明の遮熱ポリカーボネート板を使用。専用の滑り袋を敷くことで最適なスピードを維持しながら滑ることができる。

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