外食・コンビニ健康法

麺類に「タンパク質」と「温かいもの」を追加 ローソン「ミニ冷し中華」1/2ページ

ローソン「ミニ冷し中華」(提供写真)
ローソン「ミニ冷し中華」(提供写真)

「冷やし中華はじめました」。このキーワードが並び始めると、夏だと感じる方も多いはずです。蒸し暑い日本の夏には、喉越しの良い麺類がおいしく感じます。

夏場の麺類の食べ方には、気をつけたいポイントがいくつかあります。多くの方が、ざるそばなどシンプルなものが良いと考えていますが、これは大きな間違いで、夏バテを招いてしまいます。

冷やした麺類は、カラダを冷やす働きがあります。ツルツルと喉を通った麺は、胃を冷やし胃腸の動きを悪くさせます。また、主な栄養素である炭水化物(糖質)は、代謝にビタミンB1を必要としますが、ビタミンB1は肉や魚などに多く含まれるため、麺だけでは不足してしまいます。その結果代謝が滞り、血糖値の乱高下と共にだるさが引き起こされ、栄養バランスも崩れます。そして起こってくるのが、だるい、もたれる、動きたくないなどの「夏バテ」症状です。

食欲の落ちた夏だからこそ、食べ方を工夫しましょう。ポイントは「具を多くのせること」と「温かい食べ物や飲み物を併せること」の2つです。トッピングのおすすめは、タンパク質の多い肉、魚、卵など。一緒に温かいお茶を飲むといったことでも良いでしょう。

コンビニを見渡すと、冷やした麺をはじめとする麺類はたくさんの種類が販売され、特に今年は、「具だくさん」のバリエーションが増えました。具材8種、7種と書かれるものや、大きなチャーシューをのせたものなど多種多様です。

サイズも変化があります。ローソンでは「ちょい麺」シリーズとして、ラーメンやパスタ、そばなど少量のものを出しています。

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