エンゼルス大谷の球宴ライバルが負傷退場 ホームランダービーへの参加も期待 「光栄なことなので前向きに考えたいと思う」1/2ページ

安定した投球を続けている大谷(AP)
安定した投球を続けている大谷(AP)

エンゼルスの大谷翔平投手(27)が29日(日本時間30日)、アナハイムでのホワイトソックス戦に「3番・投手」で7勝目(4敗)を懸けて登板。今季は投手としての安定感が光っているが、前日は17号本塁打を放つなど打者としても本調子となっており、投打の二刀流は本格的にエンジンがかかっている。

得意の6月に今季も本領を発揮したかたちになっている。投手としては3連勝、2試合16イニング連続無失点、24者連続無安打で迎えるマウンド。米メディアには連日大谷への賛辞が並んでいる。

この日、改めて話題になったのは、オールスター戦(7月19日=同20日・ロサンゼルス)。ファン投票中間発表(27日=同28日)の指名打者(DH)部門で、大谷(96万5932票)は2位だが、首位に立っているアストロズのヨルダン・アルバレス外野手(137万4876票)が、29日(同30日)のメッツ戦の途中で負傷退場したのだ。

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