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LUNA SEA・INORAN「コロナ禍だからこそ音楽人は動かなきゃ」 人と出会って音は生まれる デビュー25周年アコースティック・アルバム発売中1/3ページ

ロックミュージシャン、LUNA SEAのギタリストINORAN(イノラン )
ロックミュージシャン、LUNA SEAのギタリストINORAN(イノラン )

「ソロでも25年も歌い続けているなんて、想像もしていなかったよね。大変なこともたくさんあったけど、ベタな感想だけど充実して幸せでしたよ。でも人生って、何をしても年数は増えていくじゃないですか、本当に果てしないですよね」

LUNA SEAのギタリストが、ソロアーティストとしてもデビュー25周年を迎えた。その記念すべき年に送り出したは、アコースティック・アルバム「IN MY OASIS Billboard Session」(キング)だ。2019年から続けているライブハウス「ビルボードライブ」でのアコースティックライブを一発録りの形で再現した。

「最初は、自分がアコースティックライブに向いていないのではと思いながらの挑戦でした。どうしてもボーカルが注目されるでしょう。でもボーカルに自信があるわけじゃないので…。トライするのは勇気がいるけど、やってみないと見えない景色もある。ただ続けていく中で、このスタイルも完成されてきたかなと思えるようになったので、25周年を機にアルバムにしてみました」

ここ数年、毎年のようにソロアルバムをリリースしている。そのエネルギーはどこから生まれるのか。

「シンプルにいうと、人に会いたいんです。別に曲を作らなくても、やってはいける。でも曲を作れば、レコーディングのスタッフに会える。CDになればレコード会社の人に会える。取材を受ければメディアの人に会える。その先には聴いてくれる人たちがいる。新しいことをやらないと、人との出会いは生まれない。そして、たくさんの人と会うほど、音楽人として自分が生きているなって実感できるし、エネルギーになります」

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