The LESSON

堀川未来夢(3) 飛距離アップに繋がる腸腰筋のストレッチ1/2ページ

腸腰筋のストレッチ
腸腰筋のストレッチ
その他の写真を見る (1/5枚)

肩甲骨周りのストレッチと同じぐらい念入りにやっているのは、股関節周りのストレッチです。部位としては、股関節の付け根にある腸腰筋をほぐすメニューです。

まず、写真1のように長座の姿勢になり、片足は伸ばしたままで、もう一方の足を抱えます。このとき、背中を後ろに倒すと腹筋を鍛えるトレーニングになってしまうので、できるだけ背中を真っすぐの状態にしておきましょう。

次にこの姿勢から、伸ばした足を上下に動かします(写真2)。足は真っすぐ伸ばしたまま、足の付け根から上げるような感じでやるといいでしょう。

ツマ先は真っすぐ上を向けていてもいいのですが、開いたり閉じたりするとより効果的。両方の足をそれぞれ10回前後やれば、腸腰筋がかなりほぐれてきます。

腸腰筋をほぐす理由は、ここが軟らかいとテークバックでクラブを上げたとき、股関節がしっかり入るからです。

プロアマを問わず、飛距離が出るゴルファーは、テークバックで股関節がきちんと入り(写真3)、トップからダウンスイングで体が一瞬沈み込み(写真4)、その後、インパクト~フォロースルーにかけては伸び上がります(写真5)。この一連の動きが、腸腰筋をほぐすストレッチをすることによってやりやすくなるというわけです。

健活手帖

zakスペシャル

主要ニュース

ランキング

  1. 「政界屈指の親中派」林外相の留任は地雷か 岸田首相が茂木氏らと人事協議 識者「適任でない」「保守層離れる」

  2. 岸田文雄首相「急転直下の内閣改造」で焦点になる「旧統一教会と関係深い安倍派」の処遇

  3. 高市氏の防衛相が浮上 内閣改造、林外相留任で「親中派内閣」の懸念 旧統一教会との関係、局面転換を狙う官僚の処遇にも注目

  4. 【心肺停止の中国】半導体最大手・TSMCをそっくり強奪 ウクライナと異なる台湾侵攻 戦える?実戦経験ない中国兵と「ゼレンスキー効果」で士気高まる台湾人

  5. 米国で一斉「中国スパイ狩り」 FRBも標的、工作員とつながる13人を特定 「対日諜報活動も高まる可能性」石平氏

  6. 中国、台湾周辺での大規模演習終える ペロシ米下院議長の訪台に反発 尖閣周辺でも領海侵入…エスカレートする威嚇行動

  7. 【実況・小野塚康之 時代を越える名調子】夏の甲子園観戦記 注目の投手対決 近江vs鳴門 崩れた近江の強み〝堅守〟救う山田の三振モード・ギアチェンジ!

  8. 【マンション業界の秘密】米中韓で不動産価格が下落、日本は? 日銀がかたくなに「異次元金融緩和」を維持する理由

  9. 【スクープ最前線】中国が震撼、暗殺事件に潜む〝闇〟安倍氏の不可解な死とペロシ氏の「訪台計画」 各国情報当局も疑念、岸田政権は「真実」公開するか

  10. 【心肺停止の中国】中国経済の〝ゾンビ状態〟さらに悪化 若者の失業率40%超、住宅ローンの債務残高960兆円 地方のショッピングモールでは売り子があくび

ピックアップ連載

連載一覧へ

最新特集記事

特集一覧へ