ハリセンボン・はるか大喜利でブレークなるか 「IPPON女子グランプリ」で名回答連発! 「松本人志が得点入れ忘れるほどウケたのは衝撃」演劇関係者1/1ページ

センスが光った箕輪はるか
センスが光った箕輪はるか

お笑いコンビ、ハリセンボンの箕輪はるか(42)がとてつもないポテンシャルをみせた。これまで相方の近藤春菜(39)の活躍ぶりに〝じゃないほう芸人〟の印象が強かったはるかだが、6月25日に放送された「まっちゃんねる」(フジテレビ系)の「IPPON女子グランプリ」で、ダウンタウンの松本人志(58)が感心するほどの名回答を連発し、優勝したのだ。

ハリセンボンの公式YouTubeチャンネル「ハリセンボンOfficial Channel」で、優勝を報告したはるか。女性芸人部門で優勝したはるかは、女性タレント部門の優勝者、滝沢カレン(30)との一騎打ちも制した。「これ(トロフィー)を松本人志さんからいただいたからそれがまた感激でしたね」と感想を語るはるか。

演芸関係者は話す。

「女性芸人部門は、3時のヒロインの福田麻貴(33)、Aマッソの加納(33)、そして蛙亭のイワクラ(32)と若手で勢いのある3人にはるかという顔ぶれでした。この中に選ばれるだけでもすでに評価されているのですが、14回回答し、うち10回で一本を取っており、しかも審査員を務めた松本が得点を入れるのを忘れるほど受けていたのは衝撃でした。これまで春菜の陰に隠れて、影の薄いキャラとけんだまのイメージぐらいしかありませんでしたが、大喜利の強いセンス系の芸人というイメージがつくことで、バラエティーにも呼んでもらえるようになるでしょう」

一気にブレークのチャンスをつかんだわけだ。

健活手帖

zakスペシャル

主要ニュース

ランキング

  1. 習主席が自ら決断、弾道ミサイルの日本EEZ落下 国交正常化50年、中国軍2案提出も「回避案」選ばず 共同通信報道

  2. 19歳女性と連続デート、お見送り芸人しんいち〝7股中〟文春砲も「ダメージなし」の理由

  3. まさかの「8・11」に中田翔、巨人の第91代4番就任 1年前に日本ハムで無期限出場停止処分発表

  4. 沖縄周辺で中国念頭、日米の戦闘機10機が訓練 中国軍は台湾海峡での軍事圧力を常態化

  5. 【日本の解き方】旧統一教会の名称変更問題、行政を歪めたのは誰!? 問われるべき文科省の対応、官僚の裁量なくす法律通りの手続きを

  6. 【政界マル秘紳士録】茂木敏充・自民党幹事長 「ポスト岸田」一番手の課題は 「参院のドン」青木氏と関係修復、「義理と人情とやせ我慢」の習得

  7. 【岩本勉 どの口が言うとんねん】パ・リーグ空前の混戦! 抜け出すのは「美味しくハムを食べた」チーム?

  8. 北朝鮮で脱北者家族への締め付け強化 辺境部に強制移住も

  9. 【テレビ用語の基礎知識】「第7波」 ロケやめます、とは言い出しにくい? 各局横並びで様子をうかがっている状況

  10. 「死ぬまでやります」三遊亭円楽、脳梗塞から涙の高座復帰 高次脳機能障害を明かす

ピックアップ連載

連載一覧へ

最新特集記事

特集一覧へ