自分の「居場所」を取り戻せ!50代からの俺活入門

「自己肯定感」は〝書く〟だけで高まる! ペンネームにすることで「キャラチェンジ」も楽しめる1/3ページ

「自尊心が傷ついた」「軽く扱われているみたいで、みじめだ」。降格や左遷、役職定年などで、このような感情を抱く会社員も少なくない。そんな時こそ、「書いて発信」がおすすめだ。書いて発信することで自己肯定感は確実に高まる。それを継続することで、自分が完全に支配できる「夢の世界」をつくることも可能だ。

■書くだけで「整う」

書くことは「感情の放出」とともに「思考の整理」にもなる。揺れ動き、定まらなかった「モヤモヤ感情」と「思考」がぴたっと固定されるので、心がスッキリするのだ。SNSやブログに書き込めば、それを読んだ「共感者」からの反応もあり、寄り添われている安心感も得られる。

■人生経験で得たノウハウを書く

誰もが1日に何回もスマホで検索をする。常に誰かが何かに困って「解決策」を探しているのだ。そこで、「困っている人の役に立てるコラム」を書く。これが検索され、誰かの役に立ち、〝いいね〟がつくだけで、自己肯定感は上がる。

あなたが役に立てる分野は何だろうか? これまでの職業経験、人生経験の中から探してみよう。

健活手帖

zakスペシャル

主要ニュース

ランキング

  1. 「コウモリ外交」支える功利的な国民精神 つかえる強国が2つ、韓国が採るべき対応とは 半導体同盟の予備会談参加は「米国説得のため」か

  2. 【スクープ最前線】中国が震撼、暗殺事件に潜む〝闇〟安倍氏の不可解な死とペロシ氏の「訪台計画」 各国情報当局も疑念、岸田政権は「真実」公開するか

  3. 「大谷放出」交渉の舞台裏 今夏のトレード期限までには不成立だったが…複数球団が真剣オファー、来季オフのFA前に大型長期契約あるか

  4. 小島瑠璃子〝大陸無双〟の野望 来年から中国に語学留学 締め付け厳しい中国芸能界でもメリット大

  5. 【岩本勉 どの口が言うとんねん】パ・リーグ空前の混戦! 抜け出すのは「美味しくハムを食べた」チーム?

  6. 猛暑でレールが曲がる事態も JR北海道でかつて運行された「散水車」が必要になるかもしれない

  7. 米国で一斉「中国スパイ狩り」 FRBも標的、工作員とつながる13人を特定 「対日諜報活動も高まる可能性」石平氏

  8. 長期政権を見据えた布陣も…岸田新内閣の〝火種〟 高市氏と河野氏を「封じ込め」 林外相留任に有本氏「納得いかない」

  9. 【松井一郎 維新伝心】ペロシ氏訪台と「安倍元首相の遺志」 維新代表選は〝筋書きのないドラマ〟 内閣改造「旧統一教会隠し」目先の支持率回復ではダメ

  10. 【心肺停止の中国】半導体最大手・TSMCをそっくり強奪 ウクライナと異なる台湾侵攻 戦える?実戦経験ない中国兵と「ゼレンスキー効果」で士気高まる台湾人

ピックアップ連載

連載一覧へ

最新特集記事

特集一覧へ