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水谷豊、映画監督としては評価イマイチ? 映画評論家からは「原稿にまとめる自信がない」との皮肉も1/1ページ

(左から)水谷豊、寺脇康文
(左から)水谷豊、寺脇康文

俳優の水谷豊(69)の代表作として思い浮かぶのは、テレビ朝日系のドラマシリーズ「相棒」。

10月から放送される新シーズンで、新しい相棒として初代相棒の亀山薫を演じた寺脇康文(60)が戻ってくることが発表された。

「『相棒』人気には誰も異論はないでしょう。水谷の代表作ですし、ドラマを立ち上げた脚本家の輿水泰弘さんら作家陣が屋台骨を支えています。余談ですが輿水さんはSNSで、寺脇復帰のニュースに『フェイクちゃうん?』と話題の拡散をあおっていましたよ」とテレビ誌ライター。

ただ、映画ライターは「水谷さんの監督作である『太陽とボレロ』が公開されていますが、映画評論家が『原稿にまとめる自信がない』と皮肉っていました。俳優としては高評価の人ですが、映画監督としての評価は芳しくないですね」と声をひそめる。

何はともあれ、「相棒」は楽しみだ。 (業界ウオッチャーX)

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