芸能ニュース舞台裏

水谷豊、映画監督としては評価イマイチ? 映画評論家からは「原稿にまとめる自信がない」との皮肉も1/1ページ

(左から)水谷豊、寺脇康文
(左から)水谷豊、寺脇康文

俳優の水谷豊(69)の代表作として思い浮かぶのは、テレビ朝日系のドラマシリーズ「相棒」。

10月から放送される新シーズンで、新しい相棒として初代相棒の亀山薫を演じた寺脇康文(60)が戻ってくることが発表された。

「『相棒』人気には誰も異論はないでしょう。水谷の代表作ですし、ドラマを立ち上げた脚本家の輿水泰弘さんら作家陣が屋台骨を支えています。余談ですが輿水さんはSNSで、寺脇復帰のニュースに『フェイクちゃうん?』と話題の拡散をあおっていましたよ」とテレビ誌ライター。

ただ、映画ライターは「水谷さんの監督作である『太陽とボレロ』が公開されていますが、映画評論家が『原稿にまとめる自信がない』と皮肉っていました。俳優としては高評価の人ですが、映画監督としての評価は芳しくないですね」と声をひそめる。

何はともあれ、「相棒」は楽しみだ。 (業界ウオッチャーX)

健活手帖

zakスペシャル

主要ニュース

ランキング

  1. 【マンション業界の秘密】米中韓で不動産価格が下落、日本は? 日銀がかたくなに「異次元金融緩和」を維持する理由

  2. 広瀬アリス・すず、上白石萌音・萌歌 妹のほうが“CMギャラが高い”理由

  3. 【心肺停止の中国】半導体最大手・TSMCをそっくり強奪 ウクライナと異なる台湾侵攻 戦える?実戦経験ない中国兵と「ゼレンスキー効果」で士気高まる台湾人

  4. 高市氏の防衛相が浮上 内閣改造、林外相留任で「親中派内閣」の懸念 旧統一教会との関係、局面転換を狙う官僚の処遇にも注目

  5. 日本人初メジャー2勝逃すも…しぶこ、涙のちスマイル!1打差3位

  6. 与党内紛、物価上昇、高い貧困率…韓国・尹大統領の止まらぬ支持率低下

  7. 米国で一斉「中国スパイ狩り」 FRBも標的、工作員とつながる13人を特定 「対日諜報活動も高まる可能性」石平氏

  8. 【芸能ニュース舞台裏】田中聖被告、裁判官の〝顔つぶし〟保釈却下 最初の保釈直後に再逮捕「司法は甘くないですよ」

  9. 【スクープ最前線】中国が震撼、暗殺事件に潜む〝闇〟安倍氏の不可解な死とペロシ氏の「訪台計画」 各国情報当局も疑念、岸田政権は「真実」公開するか

  10. 【心肺停止の中国】中国経済の〝ゾンビ状態〟さらに悪化 若者の失業率40%超、住宅ローンの債務残高960兆円 地方のショッピングモールでは売り子があくび

ピックアップ連載

連載一覧へ

最新特集記事

特集一覧へ