俺とデスクの座談会

名古屋場所直前、消えた2つの〝風物詩〟 間垣親方が始球式もなぜ東京ドーム? 河村市長が投げ飛ばされる〝伝統芸〟も1/1ページ

稀勢の里に挑む河村市長(左)=2017年6月
稀勢の里に挑む河村市長(左)=2017年6月

相撲担当記者「元横綱白鵬の間垣親方が、7日に東京ドームで行われるプロ野球の巨人―ヤクルト戦で始球式を務めます。間垣親方は『14年ぶりの東京ドームでの始球式にわくわくしています。競技の枠を超えて、多くのファンの皆さまに喜んでいただけるよう精いっぱい頑張ります』とコメントを発表しました」

デスク「名古屋場所初日(10日)の3日前なのに、なんでバンテリンドームナゴヤではなくて、東京ドームなんだよ」

記者「確かに。2019年のナゴヤドーム(当時)は、前年の名古屋場所で優勝した御嶽海が始球式に登場。立ちふさがるドアラを投げ飛ばすと、裸足でマウンドに上がり、四股を踏んで盛り上げていました。もちろんノーバン始球式です」

デスク「例年番付発表翌日には、横綱らが名古屋市役所の河村たかし市長を表敬訪問。力士に挑んだ河村市長が投げ飛ばされる〝伝統芸〟があったけど、それも今年はないようだな」

記者「あのニュースを見ると『いよいよ名古屋場所だな』と感じる季節の風物詩なんですがね。ちなみに19年に訪問して河村市長を投げ飛ばしたのは、前場所で初優勝した朝乃山でした…」

デスク「来年は再開してもらいたいものだな」

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