プーチンの国より愛を込めて

ウラルの6月は音楽祭のシーズン1/2ページ

ジュリア・ミント
ジュリア・ミント

読者の皆さま、今週も引き続きこちらの市民生活にまつわるお話となることを、ご理解頂きたく存じます。

今年の6月は、2年間コロナウイルスの影響で中止されていたイベントが解禁され、こちらエカテリンブルク市内でも多くの音楽イベントが開催されました。

その中でもさまざまなミュージシャンが集結するウラル地方最大の音楽祭「ウラルミュージックナイト」は天気にも恵まれ、イベント再開を待ち望んでいた多くの人々で会場はにぎわっていました。

今から3年前のこの連載でもこの音楽祭のことを書きましたが、当時は日本を含む20カ国から35人のヘッドライナーと2000人のミュージシャンが集結しましたけど、今年は残念ながら海外からの招聘(しょうへい)アーティストは多くありません。

それでも、当日は市内中心部のいたるところに設置されている大小の会場からポップ、ロック、ヒップホップ、ジャズ、ファンク、さらにはオペラや交響楽団まで、さまざまなジャンルのライブ演奏が聞こえ、お昼から翌日の午前3時までノンストップでコンサートが開催されていました。

特に夜になると盛り上がりは最高潮に達していて、あまりにも多くの群衆が通りを埋め尽くしていたので、通りの一部が封鎖されるほどでした。

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