ぴいぷる

俳優・濱田龍臣、子供たちの目を見て気づいた“僕はHERO” めげない、へこたれない ドラマ『武士が、マックで店員になった件。』1/3ページ

随分と凜々しく、しかもイケメンに。天才子役も21歳になった。

9歳でNHK大河ドラマ「龍馬伝」(2010年)で主人公、坂本龍馬の幼少期を演じた。大人の龍馬役はというと、あの福山雅治。

「『俺に似ているなぁ』。初顔合わせのときに福山さんからそう言われました」

福山似の〝子役〟と注目を浴び、あっと言う間に人気者になった。

この世界に入るきっかけは「祖母が俳優のエキストラ事務所に入っていて、2歳の僕を事務所に連れていってくれて」がざっくりとした流れ。

もちろん、その頃の記憶はないが、この大河のときは、今でもしっかり覚えているという。

「『龍馬伝』のオーディションは5次審査ぐらいまでありました。初の時代劇でもあり、決まった時は本当にうれしかったです」。ただ、そのうれしさはやはり子供ならではで、ほほえましい。

「撮影現場へ行くと大勢の大人がいて、撮影の合間に遊んでくれるんです。それが楽しかったので」

以来、時代劇に何作出演しただろうか。

TVerで配信中のドラマ「武士が、マックで店員になった件。」(全3話、関西テレビ制作)もSFコメディーではあるが、異色の時代劇だ。

健活手帖

zakスペシャル

主要ニュース

ランキング

  1. 「コウモリ外交」支える功利的な国民精神 つかえる強国が2つ、韓国が採るべき対応とは 半導体同盟の予備会談参加は「米国説得のため」か

  2. 【スクープ最前線】中国が震撼、暗殺事件に潜む〝闇〟安倍氏の不可解な死とペロシ氏の「訪台計画」 各国情報当局も疑念、岸田政権は「真実」公開するか

  3. 小島瑠璃子〝大陸無双〟の野望 来年から中国に語学留学 締め付け厳しい中国芸能界でもメリット大

  4. 「大谷放出」交渉の舞台裏 今夏のトレード期限までには不成立だったが…複数球団が真剣オファー、来季オフのFA前に大型長期契約あるか

  5. 猛暑でレールが曲がる事態も JR北海道でかつて運行された「散水車」が必要になるかもしれない

  6. 【岩本勉 どの口が言うとんねん】パ・リーグ空前の混戦! 抜け出すのは「美味しくハムを食べた」チーム?

  7. 米国で一斉「中国スパイ狩り」 FRBも標的、工作員とつながる13人を特定 「対日諜報活動も高まる可能性」石平氏

  8. 長期政権を見据えた布陣も…岸田新内閣の〝火種〟 高市氏と河野氏を「封じ込め」 林外相留任に有本氏「納得いかない」

  9. 【松井一郎 維新伝心】ペロシ氏訪台と「安倍元首相の遺志」 維新代表選は〝筋書きのないドラマ〟 内閣改造「旧統一教会隠し」目先の支持率回復ではダメ

  10. 【心肺停止の中国】半導体最大手・TSMCをそっくり強奪 ウクライナと異なる台湾侵攻 戦える?実戦経験ない中国兵と「ゼレンスキー効果」で士気高まる台湾人

ピックアップ連載

連載一覧へ

最新特集記事

特集一覧へ