新・悪韓論

南北間の悲惨な事件「死の漂着」が文在寅氏を追い詰める 〝従北・左翼〟韓国前政権の「非人道性」が白日の下に フィクションでもファンタジーでもない事実1/3ページ

韓国の文在寅氏(聯合=共同)
韓国の文在寅氏(聯合=共同)

韓国のテレビドラマ『愛の不時着』が、日本でも韓流ファンを中心に大ヒットしていた頃、南北間で起きた悲惨な事件が「死の漂着」だった。

文在寅(ムン・ジェイン)「従北・左翼」政権の下で、沈黙を余儀なくされていた海洋警察や軍の関係者らが、政権交代を機に次々と口を開き始めた。それにより、文政権の「残忍さ」「冷酷さ」「非人道性」が白日の下にさらされつつある。

文前大統領をめぐる数々の疑惑の中で、「死の漂着」は〝最も分かりやすい事件〟として真相解明が進んでいきそうだ。

『愛の不時着』は、韓国の財閥令嬢が乗ったパラグライダーが突風に巻き込まれ、北朝鮮に不時着するところから始まる。南から来た人間と分かれば、すぐに拘束される。しかも、悪なる財閥の令嬢と分かれば、ただで済むはずがない。

ところが、令嬢はまるでナイトのような北朝鮮のエリート軍人に救われ、さまざまな危機を乗り越え、やがて2人は恋に陥り…どこまでもフィクション、ファンタジーのドラマだ。

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