「ちむどんどん」で株急上昇の山中崇 登場する男性キャラが次々やり玉にあげられるも「よき上司」役が好評価1/1ページ

いい味を出している山中崇
いい味を出している山中崇

相変わらず賛否が渦巻いているNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」で、登場キャラが次々と批判されていく中、ひとり株を上げているのが新聞社の学芸部デスク、田良島を演じる俳優、山中崇(44)だ。

「ちむどんどん」は、沖縄から東京に出て、料理人を志すヒロインの暢子(黒島結菜)の奮闘を描いているが、ストーリー展開にはネット上で賛否が飛び交っている。そんな中でも、登場する男性キャラがことごとくやり玉にあがっている。

トラブルメーカーである暢子の兄の賢秀(竜星涼)、愛(飯豊まりえ)という彼女がいながら暢子に心揺れる新聞記者の和彦(宮沢氷魚)、実家と妻である暢子の姉との間で板挟み状態の博夫(山田裕貴)らは、俳優としてのイメージダウンさえ心配されるほどだ。

そんな中、山中が演じる田良島は和彦たちの〝よき理解者〟〝よき上司〟であり続け、登場するたびに視聴者からも好評価を得ているのだ。

4日の放送では、和彦との結婚に迷う愛に「指くわえて待ってても幸せは訪れない」とハッパをかける場面もあり、視聴者を喜ばせた。

「SNS上では、視聴者はそうした発言を〝田良島劇場〟と楽しんでいます。前週では、和彦の記事を成就させるために策を講じるなど気骨のあるところもみせました。ドラマではどうにもならない男たちが多い中、数少ない頼りになる存在なので田良島だけでなく、演じている山中も注目されています」とテレビ誌編集者は話す。

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