各分野で引っ張りだこ元NHK神田愛花アナ〝特異な才能〟「スタッフやお茶の間が求めるもの、しっかり理解し表現できる」対応力1/1ページ

元NHKアナとは思えないはじけぶりの神田愛花
元NHKアナとは思えないはじけぶりの神田愛花

元NHKのフリーアナ、神田愛花(42)の対応力が際立っている。バラエティーで驚異の大喜利力を見せたかと思うと、情報番組では真摯(しんし)なコメントまで披露する。まさにかゆいところに手が届く感じ。テレビに引っ張りだこなのも納得がいくわけだ。

17日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演した神田。冒頭、MCの東野幸治(54)から紹介されると、「私が元NHKだということはここでしか証明できないような感じになっておりますので、ここでしっかりと考えを述べていきたい」と真顔で口火を切った。

「ご本人的には報道志望なんですよね」とMCの東野から確認されると、「もちろんです」と大きくうなずく神田。「安藤優子さんのような存在になりたいです」とまで言い切ったのだ。

この日は安倍晋三元首相の銃撃事件を取り上げたが、神田は大阪での番組収録後、現場となった近鉄大和西大寺駅前に足を運んだことを明かし、「その現場に立ってみた」とまじめなコメントを披露した。

「神田さんといえば、フジテレビ系で6月に放送されたバラエティー特番『まっちゃんねる』内の大喜利企画『IPPON女子グランプリ』で、セオリーを超えた珍回答を連発し、〝暴走〟と各メディアで報じられました。しかし、ダウンタウンの松本人志さんから注意を受けると、きちんと修正もしてくる対応力をみせましたし、笑いもしっかりとっていました」とテレビ誌編集者。その上でこう語る。

「スタッフやお茶の間が求めるものを、しっかり理解し、それを表現できるのは特異な才能。硬軟それぞれの番組からお呼びがかかるのも当然です。しかも夫はバナナマンの日村勇紀。女性アナにありがちな、とっつきにくさがないのもお茶の間受けの良さの理由でしょう」とも。

神田の快進撃は当分続きそうだ。

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