安田祐香、地元で4位発進「気合が入りました」 国内女子ゴルフ「楽天スーパーレディース」1/1ページ

ティーショットを放つ安田祐香=東急グランドオークGC(撮影・中島信生)
ティーショットを放つ安田祐香=東急グランドオークGC(撮影・中島信生)

■国内女子ゴルフ「楽天スーパーレディース」第1日(28日、兵庫・東急グランドオークGC=6616ヤード、パー72)

プロ3年目の安田祐香(22)が、4位タイと好発進を決めた。

7バーディー、1ボギーの6アンダーで、首位の稲見萌寧(23)から2打差。昨年の「明治安田生命ヨコハマタイヤ」で初日首位発進(最終成績は47位)はあったが、2度目のベスト5スタートとなった。

今週は車で50分ほどの自宅から通い、姉の美祐さん(24)がキャディー。昨年の第1回大会は、胃腸炎になったため欠場したため初出場で「地元の方がいつもより多いなと思ったので、気合が入りました」とギャラリーの声援に応えた。

滝川二高で同級生の古江彩佳(23)、大阪出身の西村優菜(22)らのミレニアム世代で高校時代はトップを走っていた。ところが2人は国内ツアーで優勝を重ね、現在は英仏の米ツアーメジャー大会に出場。「毎回メジャーには出たいと思っているので。時間はかかっても徐々に今日みたいなプレーが頻繁に出るように頑張っていきたい」とライバル心をのぞかせた。地元できっかけをつかみたいところだ。

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