東証反発、終値は191円高 米市場の上昇で国内も買い膨らむ1/1ページ

週明け1日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。米IT大手の決算を好感して米国株式市場が上昇したことを足掛かりに、国内でも幅広い銘柄に買い注文が膨らんだ。一方、米景気後退への懸念や国内での新型コロナウイルス感染再拡大が相場の重荷となった。

終値は前週末比191円71銭高の2万7993円35銭。東証株価指数(TOPIX)は19.80ポイント高の1960.11。出来高は約12億2674万株だった。

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