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女優、歌手・南野陽子が明かす意外な本音 ヒット曲連発も…「居心地が悪かった」歌番組 「歌は苦手」でもみんなに会いたい1/3ページ

女優で歌手の南野陽子=14日午後、東京都港区(三尾郁恵撮影)
女優で歌手の南野陽子=14日午後、東京都港区(三尾郁恵撮影)

トップアイドルとして青春時代を駆け抜けた〝ナンノ〟が、デビューから37年を迎え、自然体の魅力と輝きを放っている。

「55歳になったので、今後のことについてギチギチにプランを練っているわけではないんです。音楽もこれまでは周年記念でやってきがちだったけど、これからは自分がやりたいと思ったときにやるのがベストな気がしますし。喜んでくださる人がいるのなら、どこにでも参上します!」

健康についても「そろそろ更年期もあけますしね。そうしたら、今よりもうちょっと元気になれるんじゃないかな」と明るく笑いながら話す。

「老いは誰にもくるし、自然なこと。先輩方を見ても、元気いっぱいな方はたくさんいますから」

ヒット曲を連発して全国の中高生を夢中にさせていたのが1980年代後半。当時を振り返ってもらうと、意外な本音が出てきた。心の中に「居心地の悪さがあった」というのだ。

「アウェー感があったんです。アイドルというと、女優志望の歌手の卵みたいなものですからね。歌番組で自分が演歌やロックバンドといったプロの方々と一緒の場面に出ていいのかなと、申し訳ない気持ちでした」

現在でも、その気持ちが完全に払拭されたわけではないという。

「ただ…」と続ける。

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