ビートたけしの周りで増えた「カネ」にまつわるトラブル 構想期間10年以上、新作時代劇映画〝お蔵入り〟危機1/2ページ

ビートたけし
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「世界のキタノ」の新作時代劇映画がお蔵入りの危機だという。

原作は、ビートたけし(75)が北野武名で出版した小説「首」。主演は西島秀俊。時代劇版の「アウトレイジ」とも言われる同作は10年以上の構想期間を経て昨年10月にクランクアップ。ところがその後、編集作業が止まり、公開のメドが立っていないというのだ。

「週刊新潮」によると、原因は金。

同誌によると、映画はKADOKAWAをはじめ数社が3億円強を出資する予定だったが、製作費が足りず、ネットフリックスに動画配信の権利を約10億円で買ってもらおうとした。するとたけしサイドが10億円の15%に当たる1億5000万円を“取り分”として要求してきてモメたというのだ。

「たけしさんサイドは、編集等の作業をストップしたことは認めていますが、金銭を要求したことは否定しています」(スポーツ紙記者)

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