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米国株堅調で日本株の投資環境も良好、サマーラリー楽しむべし 「ジェクシード」隣接領域への事業拡大推進 「エフアンドエム」営業集中できる環境整う1/2ページ

ペロシ米下院議長が2日に台湾を訪問し、米中間の緊張の高まりを懸念した売りが出て、同日のNYダウは続落し、前日比402・23ドル安の3万2396・17ドルで取引を終えた。

しかし、翌3日のNYダウは3日ぶりに反発し、前日比416・33ドル高の3万2812・50ドルだった。この日は、米中関係への過度の懸念がひとまず和らいだことや、ISMが発表した7月の非製造業景況感指数が市場予想に反して上昇したことが買い材料になった。

このように米国株が堅調に推移しているため、日本株の投資環境は良好だ。引き続き、サマーラリーを楽しむべきだ。

まず、ジェクシード(3719)は、今期(2022年12月期)通期業績について、大幅増収で、営業損益段階からの黒字転換見通しであることに加え、同社の既存事業領域に隣接した事業領域への事業拡大を進め、積極的に資本・業務提携やM&Aを進めていく方針を示している。これが注目ポイントだ。

今期の通期個別業績は、売上高は6・8億円(前期比41・6%増)、営業利益は2000万円(前期は6300万円の営業損失)の見通し。なお、当第1四半期は、ERP導入支援の需要が拡大しており「NetSuite」に関連する新規受注および「JD Edwards」のバージョンアップに関連する大型案件などにより、順調に推移している。

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