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GDP年率1・4%増 16年ぶり7四半期連続プラス成長

 内閣府が15日発表した7~9月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、物価変動の影響を除く実質で前期比0・3%増、このペースが1年間続くと仮定した年率換算で1・4%増だった。約16年ぶりに7四半期連続のプラス成長となった。

 自動車や電子部品を中心に輸出が前期比1・5%増と好調で、設備投資も堅調だった。一方、個人消費は天候不順の影響で外食が低迷し、0・5%減とマイナスに転じたほか、住宅投資も0・9%減だった。

 景気実感に近い名目GDPは前期比0・6%増、年率2・5%増だった。

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