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東証前場6日続落 1ドル=113円台前半と円高推移で輸出関連株売られる

 15日午前の東京株式市場は、米株安や円高を嫌気して幅広い銘柄に利益確定売りが出て、日経平均株価は大幅に6営業日続落した。

 午前の終値は、前日終値比208円93銭安の2万2171円08銭。

 前日の米市場でダウ工業株30種平均は30・23ドル安の2万3409・47ドルと反落した。

 続くこの日の東京市場は、為替が1ドル=113円台前半と円高で推移したことで輸出関連株が売られたほか、金融関連や資源関連株も軟調だった。下値では押し目買いが入る場面もあった。

 国内主要企業の決算発表がほぼ一巡したこともあり、海外の投資家による利益確定売り圧力が強まっているという。

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