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【トップ近況】全信組連・内藤純一理事長「『育てる金融』通じて地域経済の担い手を元気づけたい」

 人口減や少子高齢化で地域経済縮小が懸念される中、中小企業などの減少スピードが速いことに危機感をあらわにするのは全国信用協同組合連合会(全信組連)の内藤純一理事長(66)だ。

 全信組連は2014年、起業や事業再生の支援を目的とした資金供給の枠組みを創設。この制度の活用が「信用組合が生き残る道」と説く。「『育てる金融』を通じて地域経済の担い手である事業者を元気づけたい」と意気込みを新たにした。

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