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【吉川八幡神社 春大祭】書画家 小林芙蓉師による揮毫

 【吉川八幡神社 春大祭】
◆春大祭 祈年祭
秋の収穫に対して、田や畑の神に一年の五穀豊穣を祈念する予祝の祭りとして執り行われる春祭り。平成30年3月31日(土)午前11時より祭典開始、書画家 小林芙蓉(こばやしふよう)師による揮毫奉納があります。

 吉川八幡神社(よしかわはちまんじんじゃ)の歴史は古く、創建は平安時代の城主 源頼仲にまで遡ります。氏子地域には住民16,000人を超える巨大なニュータウンと鉄道3駅に及ぶ広大な区域を包括しています。しかし神社は旧集落の衰退により、荒廃も著しい廃社寸前の神社でした。小林芙蓉師を始め師弟の方々は氏子として吉川八幡神社の崇敬から清掃活動などを続け、平成25年より神社運営も新体制に改められ復興を遂げた神社として現在に至ります。
※氏子(うじこ)とは…氏神・土地神様の鎮守する地域エリアに居住する人々を指す。現在は崇敬神社として氏子境内区域より遠方に居住する崇敬者も守護するとされる。

 「昔は里山として農村が機能していたものが、昭和50年以降は時代の変化と共にベッドタウンにとって代わり、交通の利便性さえ確保されているものの住宅街の住民からは氏神様として認識もされない旧機能を終えた神社となっていました。しかし住宅街の住民も世代交代が進み、定年退職を迎えた世代の方々も『吉川八幡神社の氏子』として氏神様を求めるようになってきたのです。今では、転居などで吉川地域を離れた方でさえ元氏子も電車に乗って、また新たな崇敬者も御参りに来られ、次世代の拡がりを見せています。」吉川八幡神社 宮司 芳村一也

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 小林芙蓉師は日本を代表する書画家として、川端康成の不朽の名作「古都」(松雪泰子主演)の映画表題をはじめ、東日本大震災からの復興ドキュメンタリー映画「一陽来腹」-Life Does On-(藤原紀香・山寺宏一出演)などのタイトル表題も手掛け、伊勢神宮など日本各地の神社仏閣などでも揮毫を奉納しています。3月3日より公開が始まった映画「一陽来復」の表題文字は、昨年の吉川八幡神社 春大祭の折に本殿前で揮毫されたものです。
この度の平成30年 吉川八幡神社での揮毫は11時11分より開始を予定しています。

 阪急電鉄 川西能勢口駅のりかえ、能勢電鉄 妙見口駅より徒歩10分
臨時駐車場は駐車台数に限りがございます。
※荒天・台風等の非常時は4月7日に順延

 〒563-0101 大阪府豊能町吉川936 吉川八幡神社
メールアドレス:yoshikawahachimanjinjya@gmail.com
ホームページ:www.yoshikawahachiman.com
電話番号:080-3775-2050

 

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