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【トップ近況】リコー・山下良則社長「成長の妨げとなる全ての要因に手を打ってきた」

 「成長の妨げとなる全ての要因に手を打ってきたつもりだ」と話すのはリコーの山下良則社長(60)。北米を中心に人員を減らすなど構造改革に取り組んできた。「営業やサービスなどで相当な変革が必要だ」と収益の確保に向け気を引き締める。

 複写機の需要は低迷しており、業界は変化の時を迎えている。競合する富士ゼロックスと米ゼロックスが経営統合するが、「足場が揺らぐとは思っていない」と牽制(けんせい)した。

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