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【スマートライフ×リアルライフ】紛失、情報漏洩トラブル補償 オフィス外勤務の強い味方に レノボ「あんしんテレワークPC」 (1/2ページ)

 レノボがテレワーク保険付帯ThinkPadを「あんしんテレワークPC」として発表した。東京海上日動火災保険と協業して提供する。パソコンの紛失、情報漏洩などのトラブルに対応し、レノボの目指す“攻め”の働き方改革をテレワークで起爆するのだという。

 テレワークというのは通常の自宅での在宅勤務はもちろん、カフェ、パブリックスペース、移動中の電車の中など、オフィス以外のところで仕事をする形態だ。今後の働き方改革の要となるスタイルでもある。

 2020年時点での政府目標では、その導入率を35%にしたいとのことだが、実態はまだまだだ。301人以上の大企業で20%、それ未満の中小企業では5%と現時点では大きなギャップがあるという。

 レノボの「あんしんテレワークPC」では損害賠償金、弁護士費用、対応に要した残業代、原因調査費、情報漏洩お見舞金などを補償する。保険会社との契約手続きは不要で対象モデルを購入するだけでいい。保険の有効期限は1年で、導入企業の要望によって延長等の契約もできる。補償はそのPCを使った事故に限ることで、通常のPCと比較したときの価格差はないとのことだ。

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