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“人生100年時代”強力サポート 明治安田生命保険千代田支社・星野卓司支社長に聞く (1/2ページ)

 ■お客さま視点で

 明治安田生命保険は、3万人を超えるアドバイザー(営業職員)による「対面のアフターフォロー」と「地域社会への貢献活動」に取り組んできた。昨年に刷新した企業ビジョン「信頼を得て選ばれ続ける、人に一番やさしい生命保険会社」の実現に向けた動きも加速させている。

 「生命保険は一度加入すると何十年と続く商品です。お客さまが年齢を重ねていく中で、ビジネスライクではない、お客さまに寄り添った視点を持つということが重要だと考えています。『この人に頼めば大丈夫』という安心感を与えることが信頼につながるのです」

 同社千代田支社の星野卓司支社長はこう話す。同支社は特定のエリアを持たず、東京都心の法人を中心に取引しているのが特徴。定年後も活躍するアクティブシニアが増加し、「人生100年時代」という言葉も飛び出した現在では、保険加入者の健康意識の高まりを感じている。

 「平均寿命が伸びている中で、先進医療への意識の高まりは顕著になっています。いざ入院になったとき、高度な医療で完治を目指したいということですね。もう一つ、特に50歳以上のお客さまとは禁煙・禁酒など健康を意識する会話が増えましたね」

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