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【トップ近況】「長期志向の投資アドバイザーの育成が必要」 ファイナンシャルスタンダード・福田猛社長

 「日本も米国のように長期志向の投資アドバイザーの育成が必要だ」と語るのは、独立系資産運用助言会社ファイナンシャルスタンダードの福田猛社長(39)。資産運用では、短期的な市場の動きに右往左往しないよう戒める。

 「無理のないリターン目標を設定し、誤った行動に走らないよう伴走するアドバイザーが資産運用の活性化には不可欠だ」と強調。自社では顧客ごとに長期目標を定めた上で、短期の相場予測にとらわれない着実な積み立て投資を推奨する。