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【トラトラ株】案件の大型化&長期化で利益伸長「ブレインパッド」が上方修正 (2/2ページ)

 次に、アイビーシー(3920)は、14日開催の取締役会において、iChain株式会社を連結子会社とすることを決議し、19年9月期より、従来の単体決算から連結決算に移行する。これが注目ポイント。

 同社が85・7%の出資をしている、インシュアテック(InsureTech:保険とITテクノロジーの融合を意味する造語)のスタートアップであるiChainについて、事業が本格稼働し、子会社として重要性が高まることが予定されていることから、iChainを連結子会社とする連結決算に移行する。

 そして、オプティム(3694)は、売上高の高成長が注目ポイント。19年3月期第2四半期の売上高は23・45億円(前年同期比30・8%増)、営業損失は4・37億円(前年同期は営業利益2・60億円)だった。同社は、前期に引き続き第4次産業革命において中心的な役割を果たす企業となるため、AI・IoT・Robot分野においてさらなる積極的な事業展開および研究開発投資を行っており、第2四半期においても、研究開発は計画通り順調に進んでいるという。なお、AI・IoT分野では、さまざまなお客がAI・IoTを簡単に導入できるサービスの提供を開始している。 (株式会社カブ知恵 代表取締役・藤井英敏)

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