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【定年起業への挑戦 実践編】情報収集、計画策定…準備期間の「居場所」を持ちたい (2/2ページ)

 これらの施設は民営のもの、民営だが行政の指定を受け起業支援コースに組み込まれているもの、行政主体で運営するものなどさまざまだ。定年前あるいは定年後の起業準備期間の「居場所」として検討したらどうだろう。(取材・構成 藤木俊明)

 ■夕刊フジ経由で入会→レンタル料1カ月分無料

 【夕刊フジ定年起業応援サロン】

 銀座セカンドライフのレンタルオフィス「銀座アントレサロン5号店」(中央区築地4の7の3 築地ファーストビル6階)内に開設。本店登記や郵便・電話対応、OA機器の利用が可能で、会員は首都圏12カ所の他のサロンも自由に利用できる。夕刊フジ経由で入会すると、フリーデスクプラン(月額9505円)が1カ月無料。問い合わせはkigyo@fujinews.comまたは銀座セカンドライフ0120・08・4105。

 ■【銀座セカンドライフ】定年前後の起業サポートのほか、セミナー・交流会の開催、レンタルオフィスの運営も行う。片桐実央代表は起業コンサルタント、行政書士、FPとしてテレビ出演も多い。近著は『50歳からの人生がもっと楽しくなる仕事カタログ』(マガジンハウス)。

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