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【トラトラ株】売上高、営業利益など過去最高「ジェネレーションパス」に妙味! (1/2ページ)

 米国では、主要株価指数が今年の高値から10%超下げる「調整局面」に既に入っており、19日のNYダウは約1年1カ月ぶりの安値に沈んだ。これは、パウエルFRB議長がFOMC後の記者会見で金融政策の正常化で進める資産圧縮について「変更はない」と発言したことや、景気減速下での利上げ継続が嫌気されたためだ。

 また、日本では、19日に新規上場したソフトバンク(9434)の初値は1463円と、公開価格の1500円を下回り、その後も軟調推移となっている。このため多くの個人投資家が含み損を抱えてしまっている。

 世界的な同時株安となる中、日本の個人投資家の手の内・マインドが悪化している。このため、当面は慎重なスタンスで相場に臨むべきだ。

 まず、ジェネレーションパス(3195)は、好業績が注目ポイント。2018年10月期通期連結業績は、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、期初に想定していた数値を超えて過去最高を達成した。19年10月期の業績予想については、同社グループは前期以上の売上高および利益額を見込んでいる。しかし、ユニー・ファミリーマートホールディングス(8028)とのEC事業が開始されるなど大幅な変動が予想されるため、詳細が固まり次第、当該事業の影響を勘案し、開示することにしている。

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