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「加熱式たばこは温度で選ぶ時代」 JT「プルーム・テック」新機種発表

 日本たばこ産業(JT)は17日、加熱式たばこ「プルーム・テック」の新製品2種類を発表した。

 新たに発売されるのは、低温加熱型の「プルーム・テック・プラス」と高温加熱型の「プルーム・エス」。

 前者は「たばこ煙のにおい1%未満、健康懸念物質99%以上カット」という既存製品の「プルーム・テック」の特長をそのままに、吸いごたえをプラスした。

 後者は紙巻たばこトップブランドの「メビウス」らしいしっかりとした味わいと吸いごたえが楽しめるタイプ。

 JTは既存の「プルーム・テック」にこれら2製品を加え、3つの加熱式たばこを展開。新たなユーザーの獲得を狙う。

 岩井睦雄副社長は会見で「これから加熱式たばこは温度で選ぶ時代」と話した。

 新製品は29日より、Ploomオンラインショップおよび全国のPloom専門店で販売開始。スターターキットの価格は「プルーム・テック・プラス」が4980円、「プルーム・エス」が7980円(ともに税込み)。