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【トップ近況】「新規株式公開を目指す企業のための予備校」 AGSコンサルティング・広渡嘉秀社長

 AGSコンサルティング(東京)の広渡嘉秀社長(51)は「新規株式公開(IPO)を目指す企業のための予備校だ」と自社の主力事業を語る。証券取引所の上場審査に合格するため、社内の管理体制の強化や事業計画の策定を支援するサービスを約20年にわたって展開してきた。

 ヘアカット専門店のキュービーネットホールディングスなど2018年には顧客企業16社が上場を果たした。「優れた会社を1年でも早く上場させることが世の中のためになる」と話す。

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