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【株式フジ】10連休で盛り上がる究極の「内需株」 レジャー需要高まり「JR4社」に強い値動き (1/2ページ)

 先週の当欄で取り上げた銘柄のひとつ「ワークマン(7564)」が急上昇しています。同社は成長性が評価されている作業服、関連用品の専門チェーンで、2月21日に1対2の株式分割を発表したことも評価されています。2月28日終値8520円→6日高値9760円の動きです。この銘柄は正月の「夕刊フジ新春特別号」で取り上げた3銘柄のうちのひとつでもあり、今年大発会(1月4日)の始値は7160円でした。ほんの2カ月強の間に2600円も株価が上昇しています。

 他2銘柄の動きも紹介すると…海外挙式大手の「ワタベウェディング(4696)」大発会始値607円→1月25日高値790円、回転ずし大手「スシローグローバルホールディングス(3563)」同5910円→2月8日高値7460円といずれも急伸しています。特筆すべきはこれらがすべて「内需株」ということです。もちろんこの3銘柄だけで傾向のすべてを語ることはできませんが、積極的に認識されていることではないと思われます。

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