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【トラトラ株】インドのMRソリューション事業成長「メディアフラッグ」に注目! 働き方改革が追い風「ライトアップ」 (1/2ページ)

 日経平均は4日に2万1860円39銭の高値を付けた後、やや調整色を強めている。国内金融法人が年度末を控え、利益確定売りを上値で出し続けたことが需給面での主因だ。また、ここにきて、米国株の上昇が一服したことも影響している。このような状況下、「年初からの先物の買い戻しを原動力にした相場上昇は、いったん終了したのではないか?」との懸念が浮上している。

 今後に関しては、8日の3月物の先物・オプションのSQ(特別清算指数)算出後、日経平均がSQ値を上回って推移すれば上昇相場、下回れば調整相場という感じで判断すればよいだろう。

 万が一、恒常的にSQ値を下回るようなら、買いポジションは徐々に減らして急落に備えるべきだ。

 まず、メディアフラッグ(6067)は、インド事業の成長が注目ポイント。2019年12月期通期連結業績については、18年12月期に多くの経営資源を投下したMRソリューション事業におけるインドでの新規サービスが19年12月期の連結業績にどこまで影響するか、ポジティブな意味で不確定要素が多く存在するため、会社側は19年12月期通期連結業績予想を公表していない。

 ちなみに、MRソリューションでの、小売業向けコンサルティングサービスについては、コンサルティング事業からの脱却を模索しつつ現地財閥系企業とタッグを組み、投資&ハンズオン事業として踏み込んだ展開を志向していく。

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