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【トップ近況】自社の業態は「ファンド屋さん」 スパークス・グループ、阿部修平社長

 自社の業態を「ファンド屋さん」とひと言で表現するのはスパークス・グループの阿部修平社長(64)。日本株やアジア株などを対象にした投資信託を組成し、銀行や証券会社を通じて投資家に販売している。

 トヨタ自動車や三井住友銀行と手を組み、技術力の高いベンチャー企業に投資するファンドも「運用実績は非常に良好だ」と胸を張る。2022年3月期に現状の約7割増となる「運用資産残高2兆円」の目標達成に向け、PRに力を入れる。

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