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ZOZO前澤社長の「月旅行キャンセル報道」、問題視された記事タイトル変わる 本人が東スポに訂正依頼 (1/2ページ)

 ZOZOの前澤友作社長が5月20~21日に、東京スポーツ新聞社が運営するWebメディア「東スポWeb」の記事タイトルを批判し、訂正を依頼する一幕があった。「前澤社長が月旅行を中止する」という誤解を招く内容だったためで、現在は別のタイトルに変更されている。

 前澤社長が問題視したのは、20日付の「ZOZO前澤社長 所有絵画売却の次は『月旅行キャンセル』」という記事。21日午後4時現在、同記事のタイトルは「ZOZO前澤社長 所有絵画売却で囁かれる“資金繰り”」に変わっている。

■前澤社長は月旅行のキャンセルを否定

 当初のタイトルからは、同社長が「2023年に民間人初の月旅行に行く」という目標を断念する--という内容だと推測できる。

 だが実際は、前澤社長が現代アート作品を売却したエピソードなどに触れつつ、市場関係者による「月に行っている余裕なんてありませんよ。株主も納得しないのでは。(月旅行は)キャンセルするしかないと思います」という“推察”が書かれているのみだった。

 これを受け、前澤社長は20日深夜、Twitterに「事実無根。何でも言ったもん書いたもん勝ちのこのメディア報道の現状、これで本当にいいの? どれだけの関係者が月旅行に思いをはせ、努力と工夫を続けているか」などと投稿。同記事のタイトルを批判しつつ、月旅行のキャンセルを否定した。

ITmedia News

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