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【家電の世界】体毛を自分でケアする男性増え市場拡大! パナソニック・男性用ボディトリマー「ER-GK80」 (1/2ページ)

 ■体毛を「優しく、剃りやすく」追求

 パナソニックは、男性用ボディトリマーの新製品として、「ER-GK80」を6月1日から発売した。市場想定価格は1万2000円前後(税別)。

 男性の美容意識の高まりにより、体毛を自分でケアする男性が増え、メンズグルーミング市場が拡大している。パナソニックは、2017年に全身の体毛がカットできるボディトリマーを初めて発売。当初計画の約2倍というヒット製品となった。

 従来製品の購入者を対象に調査したところ、ビキニゾーンの毛の手入れに使用しているという回答が最も多く、購入者の82・0%に達したという。

 また、20~30代の日本人女性を対象にした別の調査によると、相手がアンダーヘアをケアしていることに対しては、「好印象」「身だしなみとして当たり前」という回答が合計50%以上に達しているという。

 購入者調査による、ビキニゾーンに次いで多かった利用部位は「でん部(お尻)の毛」で70・8%。「へそ周り(おなか)の毛」が54・0%、「脚の毛」が52・8%、「ワキの毛」の45・4%だった。

 今回の製品は、剃りやすさと使いやすさをさらに追求した。体毛をケアしたい部位に合わせて持ち方を変えられるデザインを採用し、肌あたりのやさしい形状の刃先で無理なくケアでき、寝た体毛も起こして剃りやすいという。

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