記事詳細

【トップ近況】1皿300円のすし提供「評判が良かった」 スシローグローバルホールディングス・水留浩一社長

 「不確定の中でトライした高価格帯のメニューの評判が良かった」と話すのは、スシローグローバルホールディングスの水留浩一社長(51)昨年に1皿300円のすしを提供し始めたところ客単価が上がった。「少しお金を払ってでも、おいしいものを食べたいというお客さまが増えている」

 さらに「デザートやスイーツも大きなカテゴリーになっている」とメニュー多様化の手応えを語る。女性社員中心の「カフェ部」で流行を研究し、女性客の獲得を図る。

関連ニュース