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【株式フジ】米中貿易摩擦に起因する膠着状態…時間経過で上方に向かう可能性あり!? 業務スーパー運営「神戸物産」、医療従事者向け情報「サイトエムスリー」など (2/2ページ)

 今以上に米中関係が悪化しないのであれば、日本株も四半期決算を織り込みながら、上方に向かう可能性は十分にあります。再動意が見られる食材安売り「業務スーパー」運営の「神戸物産(3038)」、9月の日経平均採用銘柄定期入れ替えで、新規採用候補とされる医療従事者向け情報サイト運営の「エムスリー(2413)」、9月20日に主力ゲーム機の小型版「Nintendo Switch Lite」の発売を控える「任天堂(7974)」、米国での出店ペースが加速している複合レジャー施設大手の「ラウンドワン(4680)」などに注目したいと考えています。

 21日投開票の参議院選挙は、政権選択選挙ではないことから、結果はどうあれ株価を左右するものではないと思います。(株式ジャーナリスト・天海源一郎)

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